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恋愛中は相手の欠点にもある程度目をつぶることができるもの。しかし、どんなに愛のボルテージが高くても
我慢できない!」というものが一つはあるのではないでしょうか? 今回は、「それが“身だしなみの乱れ”だったら?」を前提に、20代女性が恋人に対し、これだけはきちんとしてほしいと思っている事柄を聞きました!

Q.恋人にこれだけは気にしてほしい身だしなみは?(複数回答)
1位 口臭 55.0%
2位 体臭 48.1%
3位 鼻毛 42.6%
4位 フケ 40.5%
5位 歯の汚れ 31.1%


■外見をちゃんと整えてほしい!派
・「鼻毛が出ていたらげんなり。気持ちがドキドキしなくなる」(24歳/金融/その他[事務])
・「フケがあると、オジさんぽく見える」(24歳/広告/企画開発)
・「ひげが伸びていると、清潔感が薄れる」(27歳/食品/総務)

・「いくら好印象の男性でも、爪にゴミが詰まって黒かったりするとショックを受ける」(23歳/運輸/財務)
・「顔を近づけたとき、歯のすき間に歯石が溜まっていたらイヤ」(29歳/官公庁/その他[教育])
・「服のシミは分かりやすいので、『そういうところがちゃんとしてないとダメ』と思ってしまう」(23歳/機械/秘書・アシスタント)
・「母親が選んだ、オッサンくさい服だけは着ないでほしい……でも言えない」(29歳/教育関連/サービス)

・「服のセンスはそれぞれだから気にならない。でも、寝ぐせは誰でも直せるもの。一緒に歩く人がいるのに、寝ぐせをつけたままなのはあり得ない」
・「体型の維持は大切。中年太りみたいにはなってほしくない」(24歳/教育関連/サービス)
・「髪型が決まっていないと、やる気がないように見える」(24歳/石油/事業開発)
・「相手へのマナーとして、清潔感のある見た目は必須。男性も『見られている』という意識を持つことが大事だと思う」(26歳/医療/その他[専門職]) 

■目に見えないところもしっかりケアしてほしい!派
・「口臭は、相手だけでなく周りの人にも迷惑」(24歳/食品/サービス)
・「息をしないわけにはいかないので、においには気をつけてほしい」(27歳/不動産/秘書・アシスタント)
・「近寄ったときに、汗臭かったりすると引いてしまう」(29歳/学校/研究開発)
・「何よりも清潔感を重視。

服のセンスは仕方ないけど、臭いや汚れなど、体の手入れをしないのは怠慢だと思う」(23歳/商社/営業)
男性編と同様、臭いに関する項目がトップを占拠。やはり、頻繁に抱き合ったりキスしたりする恋人には、
臭いだけはきちんとしてほしいのでしょう。また、キスするという意味では5位の「歯の汚れ」もひじょうに気になるところ。

そんななか、全体を見ると「オシャレでなくてもいいから、清潔感があればいい」という類のコメントがかなり目立ちました。
彼女のためにファッションセンスを磨いている男性も多いと思いますが、当の女性には、それよりもずっと優先してほしいことがあるようですね。

調査時期:2010年6月9日~6月22日
調査対象:COBS ONLINE会員
調査数:女性582名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
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ツイッターでの露出が目立つソフトバンクの孫正義社長だが、利用者からの問いかけに答えた内容が、ネット上でちょっとした話題になっている。注目されている発言は、利用者が「在日割引してるって本当ですか?」と書き込んだ内容に対して、「デマです」「卸販売店の独断だった」などと返答したもの。この問題は、過去に週刊誌で「ソフトバンクが、在日本大韓民国民団(民団)に格安プランを提供している」などと報じられたことがあり、これが「蒸し返された」形だ。この問題の顛末を孫社長自身が説明するのは異例で、孫社長の発言には大量のブックマークがつくなど、関心を集めている。

08年には「週刊新潮」が批判記事
問題の発端は、2008年1月16日付けの「民団新聞」に掲載された広告だ。「団員対象 特別キャンペーン携帯電話」とのうたい文句で、基本料金月額4500円を支払うと、ソフトバンク同士の通話では1~21時が無料、それ以外の時間帯でも200分は無料になるというもの。ソフトバンク以外の電話と通話した場合でも、26250円までは無料だという破格の内容だ。この広告の隣には、

「団員向け格安の携帯電話をどうぞ―民団中央本部事業局はこのほど、団員を対象にした携帯電話および固定電話のサービス事業をスタートさせた。同事業は、民団組織にかかわる通信費用を無料に近づけようと携帯電話のソフトバンク等と共同で開発したシステム」
などとする記事も掲載されている。

この割引制度をめぐっては、「週刊新潮」が08年2月21日号で「『在日韓国人』だけなぜ安い? 孫さん『ソフトバンク』の通話料金はヘンです!」題した記事を掲載し批判している。

記事中では、それぞれ当事者が

「この割引プランは、弊社の代理店が民団と勝手に取りまとめたもので、弊社サービスではありません」(ソフトバンクモバイル広報室)
「団員に便宜を図るためにやったことですが、ミスでした」(民団事業局)
などと釈明しており、民団新聞も後に

「(システムを)ソフトバンク等と共同開発した事実はございません」
などとする訂正記事を掲載している。

「法人向け卸販売代理店の独断でした」
この話題が、ツイッター上で蒸し返された。孫社長は2010年7月19日午後、

「在日割引してるって本当ですか?それとも、ただのデマでしょうか」
という利用者の書き込みに対して、

「デマです」
と返答。かつての「在日割引」の経緯について、

「二年前に卸先二次代理店が当社の許可無く割引。当社が認知直後に書面通知し、その後の当該割引営業行為停止」「法人向け卸販売代理店の独断でした」
などと説明した。民団新聞に掲載された広告についても、

「二次代理店の独断による広告。書面による厳重注意しました」
とした。

これらの発言には、約150件のブックマークがつき、

「過去にあった事実を明らかにした上で今はそのような事実はない、と返答しているのが好感もてますね」
「正直に認めるあたり、さすがです」
などと、孫社長の対応を評価するコメントが相次いでいる。
 ◇結婚、貯金…不安なお

 2年間の婚活に終止符を打ったのは、40歳の誕生日の3日前。東京都内の会社員、サトコさん(40)=仮名=は昨年12月、飲食店経営の男性(36)とゴールインした。

 バブル絶頂期に大学に入り、大手食品会社に就職。賃貸マンションに1人暮らしで、金銭的な余裕もあり、付き合った男性とも本気で結婚する気はなかった。だが38歳の冬、たちの悪い風邪がサトコさんを変えた。39度の熱に浮かされ、食事ものどを通らない。ひとり布団にくるまり、「老い」への不安に襲われた。都内に両親や兄弟はいるが、いつまで頼りになるか。「独りで死ぬこと」を初めて意識した。

 風邪が治るとすぐ、結婚情報サービスに入会。入会金、月々の会費、成婚料など費用は約100万円に上ったが、不安から解放されたことを思うと「高くはなかった」。子どももほしいが、40歳を超えて授かるだろうか。子どもができても、仕事と子育てを両立できるか。悩みは尽きない。

 男女を問わず晩婚化が進み、未婚のまま過ごす人が増えている。国立社会保障・人口問題研究所は、20年後には全世帯の4割近くが単身世帯になると推計する。その半分近くは60歳以上。独身アラフォーは「独居老人予備軍」の顔も持つ。

 都内で1人暮らしのミチエさん(40)=同=は、筋肉が萎縮(いしゅく)する難病に侵された母が06年に亡くなるまでの5年間、昼間は仕事、朝夜は自宅での介護に追われた。母は晩年、流動食も飲み込めず、ミチエさんがいない昼間はヘルパーや看護師に食事、たんの吸引などの世話を頼んだ。費用は月6万~7万円。介護保険の1割負担の利用限度額3万5830円では足りず、残りは自己負担。「介護には人手もお金もかかる」

 結婚したくないわけではなかったが、結局、いい人にめぐり合えないまま四十路に入った。夫も子どももいない自分はいずれ公的なサービスに頼るのだろう。コツコツとお金をため、病気になる前に介護付きマンション施設に入りたいと思っているが、「今の蓄えで十分か。将来、介護の人手は足りているだろうか」と不安が募る。

 単身世帯、高齢者だけの世帯が増える「家族のかたち」の大転換で、「家族」は介護の主要な担い手ではなくなりつつある。一方で、高齢化の進展は医療・介護を社会で支えるシステムのコストをどんどん膨らませ、減り続ける働き手だけでは支えきれない。社会保障のコストを、どう分担するのか。

 団体職員で独身のコウジさん(46)=同=は20代女性との結婚願望がある。退職後も妻が現役なら生活に困らない。育児、家事もいとわないが、自分でも「虫のいい話」だと思う。定年までに相手が見つからなければ、アジアの国に移住したい。「介護の人手も多いし、費用も安い。物価も安く、日本より安心だ」

 だが、20歳下との結婚や海外脱出は多くの人には非現実的だ。単身世帯の増加など社会構造の変化に合わせた制度の再設計を急がなければ、家族もなく、公的サービスにも頼れない「介護難民」が社会にあふれることになる。
処分牛 殺処分場に運ぶためトラックに乗せられる種牛

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は17日、高鍋町の薦田(こもだ)長久さん(72)の種牛6頭の殺処分と埋却を終え、殺処分対象の家畜はすべて処分された。

 これを受けて、県は18日午前0時、高鍋町を中心とした家畜の移動制限区域と、制限区域内の住民にイベントや外出の自粛を求めた非常事態宣言を解除した。

 県内で移動制限区域が残るのは、27日に解除予定の宮崎市の一部だけになった。

 種牛はトラックで2頭ずつ3回に分けて町内の共同埋却地に運ばれた。薦田さんの家族は荷台を覆うブルーシートをめくり、牛の体を何度もなでて別れを惜しんだ。薦田さんは付き添わず、埋却地で獣医師が注射を打って殺処分した。

 県は、殺処分前に6頭の血液を採取した。薦田さんの要請を受けて行ったもので、種牛が感染していなかったことを抗体検査で確認したい意向だ。

処分牛(2) 最後の種牛との別れを惜しむ薦田さんの家族ら
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