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【ニューヨーク支局】16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米経済の先行き懸念から一時、1ドル=86円台前半に上昇して今年の高値を更新した。昨年11月以来、約7カ月半ぶりの円高水準となった。午前10時10分現在は、前日比1円12銭円高ドル安の1ドル=86円25~35銭。ユーロも対ドルで買われた。円はユーロに対しては反落し、1ユーロ=112円台半ばで推移した。

 またニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は16日、米主要企業のさえない決算を嫌気して売りが先行、前日比の下げ幅は一時、190ドルを超えた。午前10時現在は前日比151・82ドル安の1万0207・49ドル。

 これに先立つ16日の東京外国為替市場では、前日に米連邦準備制度理事会が成長見通しを下方修正したことや、中国の国内総生産(GDP)の減速を受けたアジア株の下落が悪材料視され、円高が進行した。
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