HOME   »  2010年07月14日
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12日午後0時40分頃、宮城県気仙沼市南郷の気仙沼署に包丁(刃渡り約16センチ)を持った男が押し入り、1階の交通安全協会受付カウンターにいた女性職員(37)を「金を出せ。殺すぞ」などと脅した。

 当時、1階フロアには5、6人の署員がおり、男を取り押さえた。

 発表によると、男は同市波路上明戸、無職畠山一博容疑者(22)で、同署は強盗未遂と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。畠山容疑者は「警察署に行けば、金があると思った」と供述しているという。

 同署幹部は「まさか警察署に強盗が入るとは……」と驚いている。
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 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、県が特例で救済を求めている民間の種牛6頭について、東国原英夫知事は13日、東京・霞が関の農林水産省で山田正彦農水相と会談し、6頭を県有化し救済することを改めて要請した。農水相は殺処分が必要との姿勢を崩さなかった。農水相は会談後、14日にも6頭を殺処分するよう地方自治法に基づく是正指示を出すことを明らかにし、応じない場合は、国が代わって殺処分する「代執行」の手続きに入ることを表明した。

 代執行には裁判が必要で、問題が長期化すれば、県の復興にも影響を与えそうだ。

 農水相は会談後の会見で、「非常に多くの犠牲を払っており、例外を認めるわけにはいかない。今後、より強いウイルスが来るとも限らず、国家的危機管理ができなくなってしまう」と述べた。

 一方、東国原知事も農水省で会見し、「目視検査で6頭には感染疑いはなく、現在、蔓延(まんえん)の危険性はないと判断している」とし、国が遺伝子検査を実施して安全性が確認されれば、殺処分は必要ないと主張した。

 農水相が「県に危機意識が足りない」と述べたことについては、口蹄疫に対する法整備が進んでいなかったことなどをあげ、「的はずれな指摘ではないか」と反論した。

 農水省は6頭が殺処分されない限り、16日に予定されている発生集中区域での家畜の移動制限を解除しない方針を示している。
東国原知事
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