HOME   »  2010年07月15日
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 米消費者情報誌「コンシューマー・リポート」は12日、米アップルが日本や米国で先月発売した新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」について、受信機能に問題があるとして「購入を推奨しない」と評価した。

 同誌の調査によると、本体側面の左下を指か手で触れると受信能力が落ち、電波の弱い地域では接続が途切れる可能性があるという。iPhone4は側面を覆う金属部分がアンテナになっている。

 アップルはこの問題について2日、「受信状況を実際より良く表示してしまうソフトに問題があった」として、受信状況を適切に表示する修正ソフトを近く無償配布すると発表した。しかし、受信機能そのものを改善するものではなく、同誌は、アップルの説明を「疑問視する」とした。

 同誌は解決策として、電気を流しにくいテープなどを左下部に張ることを提案。「ものすごくではないが効果はある」とし、「テープなしでうまく作動するiPhoneが欲しいなら、(1世代前の)『3GS』を推奨する」と結論づけた。

 同誌は消費者団体が発行。「中立」をうたって広告を載せず、支持する米消費者は多い。今年4月にはトヨタ自動車の高級車に対し、安全性の問題から「買うな」と呼びかけ、トヨタが即日販売中止する事態に発展した。
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