HOME   »  2010年07月27日
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F-15
 ある空軍将軍の操作ミスにより、およそ1千億ウォンの最新鋭F-15K(写真)戦闘機が
一部破損してしまったことがCBSの取材でわかった。

 この将軍は非常脱出時に使われる「射出レバー」を間違って引いた事により、
空中に50M以上打ち上げられたものの、落下傘が正常に機能したため、負傷はなかったと伝えられた。

 目眩がするような事故が発生したのは、韓米連合訓練「不屈の意志」を四日後に控えた21日の出来事だった。
空軍大学総長のチェ某(56、 公社35期)所長は、この日の午前に大邱(テグ)にある南部戦闘司令部基地から、
第11戦闘飛行団所属F-15K機の後方操縦席に座った。

 大田(テジョン)に所在する空軍大学は、忠北(チュンブク)清原(チョンウォン)にある空軍士官学校とは異なり、
将官級以上の将校を専門教育する非公開機関だ。

 チェ所長はこの日に韓米連合訓練に出撃する該当戦闘機の操縦士を相手に、教育中だったことが伝えられた。
「最先端の武器体系運用に対する戦術習得と関連し、計画された教育飛行だった」というのが空軍側の説明だ。

 チェ所長を乗せた戦闘機が、離陸直前の最終点検を意味する「ラスト チャンス」へ入った途端、
突然、後方操縦席のキャノピーとともに、チェ所長が座った後方操縦席が空中に打ち上げられた。

当時、チェ所長は160フィート(約50M)以上、宙に浮いたが、すぐに落下傘が広がったため安全に地上に着陸した。

だが、国内に39機だけのF-15K戦闘機のキャノピー部分と射出用座席が酷く壊れたのはもちろん、
機体の後部側の下部も爆発力により一部破損したと分かった。

空軍側は「機体の誤作動ではなく、チェ所長のミスにより、射出レバーが作動したと把握している」とし
「正確な事故原因および修理費用などは、詳しく調査をしてみてからでないと解らない」と説明した。

他の空軍の関係者は「F-15Kの1機当たりの価格は、1億ドルだ」と言い、
「キャノピーの交替などを勘案すれば、今回の事故による修理費用だけでも10億~20億ウォンに達する」と見ている。

「スラムイーグル」とも呼ばれるF-15Kは、2002年の第一次FX(次世代戦闘機)事業の時選ばれ、
2005年から40機が導入され、来年までに20機が追加導入される予定だ。

25日に東海で幕を上げた韓米連合訓練にも、米軍のF-22などと共に空中任務を遂行している。
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